藍色備忘録

藍色備忘録

好きなことを好きなだけ書きなぐるだけ

藍色備忘録

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藍色備忘録というブログを書いています。好きな色は藍色です。田舎より都会派で山より海派です。ブラックコーヒー飲めます。お酒弱めです。

 

 

 

Twitterに2万文字くらい書く人いるじゃないですか。あれ好きじゃないんですよね。

ここは140文字に書ききれなかった感情を吐露する場にしたいと思っています。

それから、何年か経って見返したときの自分が楽しめるように、出来るだけ感情に正直な文章にしたいと思っています。日記の代わりですね。

 

 

 

 

主な記事について↓

 

建物

aoto-tx1133.hatenablog.com

 

 

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aoto-tx1133.hatenablog.com

 

駅訪問

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aoto-tx1133.hatenablog.com

 

音楽

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aoto-tx1133.hatenablog.com

 

 

動画

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aoto-tx1133.hatenablog.com

 

その他

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aoto-tx1133.hatenablog.com

△思考試行▽

2025年!

 

行きました▽

韓国

 

北海道

 

長野





観ました▽

ラッキリ

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リンキン

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ナートロ
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サカナクション
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魅ました▽

宮津市役所

西ドイツグラフィック(庭園美術館

国際会館

万博



 

履きました▽

NB ML860RC2

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ハイテク感ありつつ、フォルムが丸くてゴツさが出過ぎないのが良いですね。

北海道に行く前に買いましたが、長時間歩いてても全然疲れないです。

 

投稿しました▽

【鉄道PV】北陸本線(▷https://www.youtube.com/watch?v=7BMxiSOt7mo&t=4s)

新幹線敦賀開業から1年経った2025年3月16日に投稿したかった...のですが、結局最終列車の49号にかかった4/9に投稿となりました。

 

曲はAlltimelowのGetaway greenです。

What's the point of going out when you could just give me a call?

(こんな時にわざわざ出かける必要ある? 電話で話すだけじゃだめなの?)

 

コロナ禍の空気を反映しつつ、楽しかった過去を振り返る歌詞と曲調がとても好きです。

Alltimelowに限らず、2010年代ブレイクしたロックバンドが、トレンドの移り変わりに流されて迷走していたところ、コロナという敵が出来たことで、カウンターソングとして以前の曲調に回帰するという流れがあったように思います。

 

 

Debug thundanceを投稿した2021年前後と、2023年辺りから2024年3月15日まで、数えきれないくらい北陸に行きました。

雪景色ってめっちゃ北陸っぽいし、絵も綺麗で感動的ですが、あまりそれに頼りたくありませんでした。あと、シンプルに雪に恵まれませんでした。

そういう意味でも僕の中の北陸は、丸岡のストレートで、あるいは九頭竜川の鉄橋を渡る姿で、短尺レールを遠慮なしにぶち飛ばす特急列車の姿であって、静かで叙情的な、コントラストの薄い「いわゆる北陸の景色」とは違うものでした。

 

僕らの中ではダイヤ改正の日付は大きい意味を持ちますが、その地の人たちにとっては、昨日か今日かくらいの違いで、変わらず生活が続いているでしょう。

521系の車内で特急が通過いくのをひたすら待つのが日常、みたいな地元の学生の目から見えている、飾らない北陸の日々。

途中、動橋のホームを通過していくシーンがお気に入りです。

 

とはいいつつ今まで大事にしてきた鉄道PVの型みたいなものに忠実に沿ったものにしたいと思って作りました。

頭に浮かぶ北陸特急の名作たちを意識しすぎないよう手で払いつつ...

 

唯一参考にしたのは寒ぶりさんのこれです。なんとなく伝わりますかね...

www.nicovideo.jp

 

 

制限と自由(▷https://www.nicovideo.jp/watch/sm45183798)

大阪といえば、道頓堀に代表されるコップに注いで溢れたような強い色彩の景色ばかり強調されます。

しかしちょっと俯瞰してみると、かつて秀吉の時代に築かれた碁盤の目からあまり逸脱しておらず、あるべき場所にあるべきものがある、その整然さもまた特徴だと思います。

(だからといって中之島のビル群こそポスト道頓堀だと言いたがる勢力にもあまり共感しませんが)

 

これは東京が建築を札束でシバいていた80〜90年代に、大阪が福祉と行政間でどうしようもない対決にかまけていた(そしてその後長い凋落の時代が続いた)ことの裏返しでもありますが、ともかくその縦縦横横の整然さと、更新の止まった薄汚れた街並みを、平面的に表現しました。

「顔を映せない」というレギュももちろん大きな要因です。

aoto-tx1133.hatenablog.com

この記事でも散々書きましたが、ある意味映像がメインとなる作品の中で、もはや新参者ではない自分はどんな表現が出来るか?ということは常に念頭にありました。

 

 

【鉄道PV合作】銀合作Ⅲ - RE////(▷https://www.youtube.com/watch?v=7eqXi8HPCWw)

「明るく、静かで、快適な車両」

アーバンエリアの通勤車は、窓が大きく、宝塚からの山岳トンネル、須磨塩屋の山と海の隙間の景色など、変化に富む景色を楽しむことができます。

手に、腕に、耳までデジタルデバイスに侵食された現代人(自分)よ顔を上げて、子供の頃のようにもっと身近の美しさを楽しもうよ、そんなコンセプトです。

 

かつて投稿した「快速」(https://www.youtube.com/watch?v=u-gNcbpTAh4)という鉄道PVでは、社会人になったばかりの当時の自分にとって象徴的だった手帳がキーアイテムとして登場します。

 

どんなことを表現したいかということを考えた時、結果的に今回はそれがスマホ、革靴、足元に置き換わったような演出になりました。

そんなところもReplayって感じですね。

 

 

▽パート割の理由

歌詞とリンクした自分の思いをとても直接的に、しかし感動的に仕上げてくれたパートから、構成と上質な画作りで正統派の【鉄道PV】の要素をしっかり組み上げ、最後は新しい作者、新しい表現で未来への展開を予感させる感じで終了。

このパート割はかなり思った通りになって嬉しかったですね。

 

 

 

 

 

▽▽▽

下車にしても、鉄道PVにしてももっともっとたくさんの作品が投稿されていてほしいんです。
どちらも僕の大好きなコンテンツですが、どちらも結構寂しい感じです。

オワコン化と片付けるのは簡単なんですけど、もう少し解像度上げてみると、やっぱり敷居が若干高くなってるんじゃないかな~と思います。


時間が経つとともに質が上がっていくのは当たり前ですが、そういう時にその作品を上げている人達が何を見て、何を参考にして、何を考えて作ったかという解説があれば、高く感じていた敷居までの階段を作れるんじゃないかな?と思っています。

 

まず隗より始めよ。自分の作品についてもできるだけ説明を実践していきたいと思っています。

 

制限と自由が出た直後、もっとも注目が集まるタイミングでブログ記事を出すというめちゃくちゃダサいムーブをかましたのもこの実践の一つです。

タイトルに【合作】とかもなく、説明欄も空欄で、サムネイルにも鉄道要素0という尖った作品に対し、あのレベルの文章を大々的に出したことで、なんやこいつと思った人もいたでしょうね。


また、2026年は、大変な途中下車シリーズポッドキャスト的なものをやりたいな~と思っています。
制限と自由の記事の最後の方に書いてたのはこれの事です。

 

下車に脳を焼かれた人間として、もう十分大人になりましたが、

あの頃は楽しかったよな~、じゃ、俺は俺の人生生きるから

ではダメだよなと思ってます

 


ハイカルチャーと呼ばれているものがかつて庶民の娯楽だったように、ましてやお金を稼いで規模を拡大するみたいなことが出来ない趣味の世界で、文化自体が細って消えていくみたいなことは寂しいですからね。

 


前職に居た時にも「お前はべき論が多い」と指摘されまくってました。

要は手を動かせということです。

2026年は3作品以上は上げますから。出来てなかったらタコ殴りにしてください。


こんなつらつらと理屈?みたいなものを並べていてまるで義務感だけに駆られて動画を作っているみたいですが、そんなことはなく、純粋に創作が楽しいからやってます。


サンクラ聞いてこんな風に作りたいな~とか電車乗っててこの景色撮りたいな~とか。


この感覚を取り戻せたのも2025年出来たことのひとつです。

そしてその要因のひとつは間違いなく制限と自由に呼んでもらって苦しみながら動画を作ったことです。

 


とは、言いつつ、ですよ。

あまりにも自分の作品に対する感想を聞く機会が多くて、次の作品を作る時、そこで語られる自分像みたいなものに引っ張られそうで怖いんですよね。

だからサブ垢を作って匿名性を高めて作品を出したがる人の気持ちが少しわかった気がします。

こういう記事で気持ちを吐き出すことや、上に書いた"露出を増やす"みたいな行為はまたそれを助長するだけだろという話なんですが。

 


こういう感じで今年の自分はとてもフラフラしています。去年のあの記事の時、なんであんな断定めいたことを言える自信があったのか謎です。

 

 

 

いま元旦の新開地を歩きながらこの記事を書いているんですが、なんか街全体が「正月だから別にいいやろ」みたいなゆるさに包まれてて良いですね。

 

こういう雰囲気を普段から後押しできる、醸し出せる人間になりたいですね。

 

 

あるゆるものは最後は均されていくだろうと思っています。それは世の中の幸せの総量とか、自分の人生の中の良いことと悪いことの和とかです。

 

 

いま自分は少しだけ幸せを享受させてもらってるターンなんだと思ってます。なので、頂き物はしっかりと味わせてもらうとして。

 

いつか、あの頃は...と振り返る頃に納得できるように生きていたいと思ってます。

 

 

 

そして、ここまでに書いたような理屈だけでは世の中通らない、それだけではないことがあるということもちゃんと理解していきたいです。

 

 

 

これらの思考は試行でひとりシコシコとやっていきます。