藍色備忘録

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山陽・四国訪問 5日目 うどんは飲み物

4日目を含む、他の日の記事は、「山陽・四国2017冬」のカテゴリからご覧ください。

 

まだこのシリーズ完結していないにもかかわらず、次の旅行の計画を練っているのですが、高松のワシントンホテル1/8で営業終了しててとても悲しい。

 

東横インより市街地に近くて朝飯も美味しく、料金も安くて接客も良いので、高松唯一のR&B系列が閉まったことは本当にとても残念。

 

 

 

さて、本日4日目はそんな高松市街地と周辺を巡りますよ

 

 

 

 

天候は曇り。

 

ここまで天気に恵まれてきたしまあ仕方ないよね。と割り切って兵庫町商店街へ。

 一杯目はシンプルにぶっかけで。

 

 

 

 

 

飲み干し、この後どこ行こうかなあなんて考えながらアーケードを出ると、、、

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晴れてるんですけど!!!?

 

私たちの目がおかしくなければ30分前は雲の間から薄く太陽光が差し込む程度だったはず。

(もしかしてあのうどん屋変な薬でも入れてんのか?)などと疑いながら高松城跡の方へ。

 

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間違いなく晴れてますね。

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有りがたき。数本動画で迎撃してから高松駅の方へ足を進めます。

 

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高松駅に行く途中にある青看板。脱四する手段全てが書いてあるなかなかすごい看板。

 

 

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高松駅。一番目の乗車電は快速サンポート[南風リレー]号です。

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電車に(縦横ともに3mくらい)揺られ宇多津駅へ。

サンポート号と琴電琴平線の縦揺れは人生で一度は体感すべき。

あれ上手いこと波に乗ればビル3階に相当するくらいまでなら跳べるんじゃないかな。

 

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南風号にリレーして一路阿波池田を目指します。

 

ちなみに同行者は岡山にガルパンを見にいきました。アホかな?

 

 

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私の貧弱な写真ではわかりにくいですが、池田に近づくにつれ車窓が壮大になってきます。

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到着。

 

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背景の天気が神々しい阿波池田

晴れより曇天の方が似合う駅ってありますよね。

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車道に食われた商店街

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だだっ広い構内。

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曇天はむしろベストコンディションかもしれません。

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山間のターミナル駅。

僕が大好きな九州の吉松駅が、歴史の分岐点でもう一つのルートを選んだらこの駅にたどり着きそうです。雰囲気似てる。

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さて、次の特急列車がやってきました。乗りましょう。

 

南風号岡山行。

こんなところから一本で岡山までいけるなんてなんかちょっと感動しますよね。

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下車。琴平駅です。

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駅を出て、思い出多き参道を歩き2杯目、こんぴらうどんに到着。

 これでもかと鰹節がのっていて笑ってしまうほど。

 

美味しかったですが、それなりに値段もしたので次来たときはしっかりサーチしたい。

 

 

 

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色々と思い出します。

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戻ってきました。

ノープランなので、高松方面への列車が今出て言ったばっかりだということを駅に着いてから知る。

 

地元民の目も憚らず駅のあっちこっちを徘徊していると、ふとこんな文面が目に入る。

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「平成」が次の年号でなければ、もう20年も前のオープン告知。

なんで今でも残ってるんだ。(というか状態よすぎないか)

 

 

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簡易放送+英語放送が流れて、南風号が滑り込んできた。

 

 

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多度津で降車。普通列車感覚で特急を使っていかないと四国はらちが明かない。

 

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秘密基地の入り口みたいな雰囲気の階段すき

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駅横に給水塔あるの好き

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跨線橋に信号機がかかっててすき

 

 

ろくな写真がないのは、誤って一度フォーマットしてしまったのを復元したら画像データがほとんど破損してたから。

いい写真だけそっくり消えてしまいました。

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1番、2番乗り場に、列車が参ります(瀬戸の花嫁)なんて器用に放送流せるんですね。

 

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東日本+西日本÷2みたいな上質な車内。

 

 

仮停車場みたいな見た目の香西駅で降りて、珍しく撮り鉄。が、時間が遅すぎた上に見れる程度の写真はこれしかありません。

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夕暮れの高松駅に戻ってきました。

 

夕方にやっている良いうどん屋さんないかな~と。

 

 昨日同行者が行ってたところに。

おにぎりやうどんの種類、トッピングなんかもかなりそろっていて、店内も素朴な感じでとても良い。一枚くらい店内の写真撮っとけばよかったな。

また行こう。

 

 

食い終わり、このままホテルに戻るのは癪だし、かといってもう鉄道はいいかな~と思ったので、目の前の兵庫町商店街をぶらぶら。

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片原町駅前。

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せっかくの探索だから、とスマホをカバンの中にしまい、カメラ片手にほっつき歩く。

そして、高松市街地の商店街の規模がかなり大きく、どこも活気に溢れていることを知る。

 

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改修工事がなされたところは、ビルとビルの間に橋が架かっていたり大きなドームがかぶさっていたりと、まるで巨大ショッピングモールにでもいるような錯覚に陥る。

 

こういう商店街はなかなか見たことがなかったので、かなり楽しい。

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気付けば瓦町の巨大な駅ビルが眼前に。夢中になって写真を撮ってたら2駅分歩いてた。

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10年くらい前の大手私鉄ターミナル感があってよい。

 

再び商店街を歩いてホテルを目指す。

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たくさんの若者たちの頭上に輝く[MARUGAMEMACHI]の文字が頼もしい。

 

活気のある地方都市は良い。

 

 

この後はホテルで就寝。

 

 

...する前にたまった数日分の洗濯物を一気に処理。

 

結局寝たのは深夜になりましたとさ。

 

明日はことでんことことします。ことこと。

 

 

 

 

おわり。