藍色備忘録

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秋 奈良線沿線さんぽ

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10月1日の午前5時、まだ青みがかったばかりの空の下、京都駅前にいた

 

所用で"また"関西に行かなければならなかった私は、東京・新宿のバスタから高速バスに乗ってここまで来ていたのです

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嵯峨野線線路切り替え工事が行われていたこの日、せっかく晴れているのだし、奈良線でも行ってみようかなという思い付きで奈良線ホームへ。

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こっちの103はまだ元気です。

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まず向かったのは宇治。朝の人のいない観光地ほど特別な気持ちに浸れる場所はありませんね。

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なんか神々しい一枚が撮れました。「三の間」という空間らしい

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爽やかな朝日を浴びます

 

 

宇治駅から再び電車に乗って、仮駅舎になっている玉水駅に。

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駅から少し歩くとこんな景色が。

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絞り開放しすぎ感しかないですが、まあいいでしょう。

 

澄んだ空の下、更に南に歩を進めます。

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奈良線の、特に城陽から先の区間は、旧街道に沿いつつ家先をかすめるように線路が敷かれていて、どこかアーバンネットワーク内ということを忘れさせるようなのどかな雰囲気が漂っているように感じます。

 

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最早第4種と呼んでいいのかも怪しいような「勝手踏切」が各所に見られるのもその証拠ですよね(笑)

 

更に歩いていくと見えてくるのは...

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素晴らしき景色。

 

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日本の、秋 です。

 

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写真上手くなりたいなと思った一枚でした。

 

 

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棚倉駅まで歩いてきました。好きなタイプの駅舎です。

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晴れすぎてて逆光だと設定が辛い。

駅の端に跨線橋がある、奈良線では標準的なつくりの駅です。

停車している221系は「運転停車」ですので、扉は開きません。

 

朝から何も食べていなくて死ぬほど空腹だったのと、資金がつきかけていたので後続の普通電車で帰りました。

午後もう一度出かけようと思っていたのですが、見事に曇り。

その日は家に閉じこもったのでした。