藍色備忘録

旅人。 音楽と旅と写真と映像

山陽・四国訪問 3日目 柑橘の香りに誘われて

2日目を含む、他の日の記事は、「山陽・四国2017冬」のカテゴリからご覧ください。

 

3日目。

 

貧相な東横インの朝飯を食べ、外へ出る。

 

黄色い電車ばっかりだった昨日一昨日に続いて今度はオレンジの電車に乗ります。

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一度松山駅へ。今日は天気に恵まれました。

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荷物を置き、電停へ。

やってきたのは旧塗装。この色でこそ伊予鉄といった感じがします。

イメージ一新を言い分に適当な塗装変更をするのはやめてほしいものです。。どこの会社でもそうですが。

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馴染みのある広島電鉄とは違い、レトロな設備が多く残る伊予鉄

マスコン捌きに見とれてしまいます。

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古町では郊外線の線路を跨いでホームに入ります。

郊外線と市内線が一体に運用されているのが面白い。

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大街道などとは反対側をぐるっと回って道後温泉に到着。

 

駅前の散策は最小限に。なんせ時間がないのでね。

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こじんまりと、しかしがっちりとした駅舎が素敵ですね。

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滑り込んできたのは最新型車両。とっても美しいフォルムです。乗り込みましょう。

 

一旦上一万で降車。

 

そして目的の洋食屋さんに向かう。

今回の旅は出来る限りコンビニ飯に頼らず、出来る限りその土地の名物を食おうとしていたので、ここも楽しみにしていたのですが...

 

 

 

まさかの休み。

 

 

 

急いで代替店をGoogleります。現代っ子

すると松山市駅前に何やらヤバみな洋食屋がある、と返答が。直行。

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ちょうど離合した手前の旧塗装に乗り込みます。

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松山市駅。四国最大のターミナル。

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こちらがそのやべー洋食屋さん。堂島梅田界隈のライブハウスみたいな雰囲気出てますね。

待つこと30分ほど。中に入って運ばれてきたのがこちら。

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やべー

ミートソースだけでなく麺にもしっかり味があり、見た目以上の食べ応え。

隣のポテトサラダがとても素朴な味で、安心する。

松山市駅前。「でゅえっと」にてスッパゲティ860円です。

 

しっかりと腹に詰め込んで、JR駅の方へ向かいます。

 

 

 

 

 

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松山市内をぐるっと回りましたから今度はJRの番です。

平気で縦列停車するの好き。

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特急[宇和海]号自由席に乗車。(伊予灘ものがたりもそのうちのりたい)

そんな豪勢が出来るのもこの魔法のような切符のおかげ。

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JR四国本当にありがとう。

 

予讃線高速化のために敷設された内子線。長大トンネルや半径の大きいカーブを振り子を使ってグングン駆け抜けてゆきます。 

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1時間半ほど乗車して終点の宇和島駅に到着。

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天気は曇りに。冬の天気は変わりやすいからしょうがない。

 

駅を出て左へ

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投げ置かれた35km制限標識(!?)や給水塔跡などを眺めつつ進むと

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見えてまいりました。

宇和島運転区の転車台と扇形機関区の跡です。

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機関区に沿って道路が無理くり曲げられてるのえっちぃですね。大好き。

少し雪がぱらついてきました。

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留め置かれている現役の気動車たち。かわいい

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今度は日が差してきました。天候がメンヘラ。

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EMOな施設の面々。

 

これらが現役の車庫の横にあるのが凄い。

たぶん宇和島運転区の責任者、自分の部屋掃除できないタイプだと思う。(適当言った)

 

 

しまんとロッコの片割れとか四国新幹線[*要出典]なんかが入れ替えとか始めちゃうから子供の如く追ってたら、次の列車の時間が迫っていることに気づく。

 

急いで駅へ。

 

 

おっと乗車前に一枚だけ。(機回し線~♡)

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特急を通したりとのんびり八幡浜へ。(駅間ではそれなりに飛ばすけどね)

 

 

 

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何処かで見たような一枚が撮れました。八幡浜八幡浜です

www.nicovideo.jp

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良い駅に夕日が差し込んで最高でないわけがない

 

次の特急までの10分はすぐに過ぎてゆきます。

 

 

宇和海の松山行きに乗車。松山に戻ります。

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申し訳程度の柑橘成分。

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松山に帰ってきました。

昼とはまた違う、夕方のターミナル駅という顔を見せてくれます。

 

 

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さて、夜の駅前です。ネオン電飾って横から見るとなんだか気持ち悪いですね。

 

 

 

 

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荷物を回収。

改札の向こう側、奥に見えるのが次に乗る列車です。

 

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蛍光系のオレンジとグリーン。普通に組み合わせればダサいデザインになりそうなのに、それを綺麗にまとめてるどころか普通にかっこいいのが悔しい。

 

そして何より古めかしい松山駅のホームに斬新なデザインのこいつがいるすごい違和感と一方違和感がないような感覚が不思議。

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座席までオレンジとグリーンで統一。天才。

SETOUCHI STREAM EXPRESSっていう微妙にださい愛称もまたいいですね。

 

松山から高松まで2時間半ほど。

乗り心地はというと、、、やはり2000系や8000系には及ばない。 カーブ進入時の揺れが露骨な気がしました。(あと終始割と空気ばねがうるさい)

 

でもかっこいいからよし!

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もうサンライズエクスプレスもいるような時間に高松駅に到着。移動はあと一息です。

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皆さんご存知、キハ185形で運行の特急[うずしお]29号に乗車。

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少しノスタルジックな車内。もう30年選手のコイツですが、意外にも走りは快調。

 

1時間ほど走って徳島駅に到着。

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雰囲気の良い駅です。

 

 

一日移動で疲れ切った我々は、ホテルに直行。

 

 

明日はゆっくりと徳島を巡ります。

 

 

 

 

同行者のブログもどうぞ→

true3014.hatenablog.com

(コラージュもいいなと思ってみちゃったりー)

 

 

おわり

山陽・四国訪問 2日目 曇りの山陽路を上る

 

1日目を含む、他の日の記事は、「山陽・四国2017冬」のカテゴリからご覧ください。

 

 

前回の九州旅行で、朝食のパンがとっても美味しいR&B系列のホテルに泊まりながら、寝坊によって二日連続食えないという失態を犯した経験を生かして、今回は起きやすい時間に目覚ましをセットし、無事起床に成功。

 

みんなも東横インとかアパはやめてR&B系列に泊ろう。本当に良いから。

 

 

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外は曇り。でも初めての場所だから悪い気はしない。

 

駅内で少しの時間撮影。

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415×115。旅情製造マシーン

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今日も今日とて曇りの山陽路。

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最初の目的地は新山口駅

 

しばらくの間滞在するので、改札を出て荷物を置く。

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かなり前衛的な跨線橋のデザイン。どういうコンセプトなのかはわからないけど、割と好き。

そして改装工事がなされても未だにラッチ。自動改札付けないんですか...?

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足元を見ると線路の延長線上に当たるところに何か刻み込まれてる。

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San-yo Line 山陽線

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わざわざ側線[Side Track 側線]とふってある。こういうこだわりすき。

 

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駅の外に出てみる。こちらも、汎用的な駅舎ではなく、独創的なデザイン。

完成が楽しみ。

 

新山口に限っては、駅舎を見るためにわざわざ降りたわけではありません。

 

10:30頃、目当ての列車が入線してきます。

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 初にお目にかかります。SLやまぐち号です。

 

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29-6という銘板、再現された直角ボックスの真ん中で緑に光るコンセント差込口、車内を温かく照らすLED照明、車いす対応乗降口。

 

おい!!!!違和感!!!起きろ!!

 

新山口駅に停車する在来線列車の中で一番新しいのは旧型客車とはなんたる皮肉か。

 

 

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反対ホームに移って出発を待つ。

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SLが煙炊きたい放題炊くから駅中煙だらけで大変なことに。

40の普通列車も煙に包まれて入線してきます。(動画キャプより)

 

 

そして10:50、ものすごい煙とすさまじい汽笛とともに出発していきました。

周辺住民大変そう。

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SLが出発して、がらんどうになった駅構内をもう少し探索してみます。

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昼食はこちらの長州屋で名物の瓦そば....ではなく、カレーをいただきました。(昼食に1000円越えは少し抵抗がある。)

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腹を満たして再び山陽線に乗り、やって来たのは隣の四辻駅。よつつじえき。声に出して読んでみましょう

 

 

レトロな駅舎を目当てにやって来たのですが、ついに降って来やがった雨と地元住民の視線がとても心に痛いので、ささっと済ませる。

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やっとやって来た115系で次に目指したのは徳山駅。 

 

20分ほどの停車時間を生かして、ホーム上の"あるもの"を撮ります。

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よく目を凝らして見てください。

 

さくら、あさかぜといった文字が見えてくるでしょう。

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こちらはかなり見やすい部類のもの。「あさかぜ4号」の文字。

 

これら全て、山陽新幹線全通前に走っていた長距離寝台列車の乗車位置跡。

 

この列車たちが来なくなったのが、早くて1975年ごろなのに、ホーム端という条件のおかげか、今でも運良く残っている。

 

普通列車より長距離特急・急行列車の方がよっぽど多かった時代を偲べる、とっても貴重なものですね。

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それでもネットで見た写真よりもかなり薄くなっており、今後ホームのかさ上げ等で消えない可能性もなきにしもあらずなので、記録したい方はお早めに。

 

列車に乗り込み、次に降りたのは、、、

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こちら!!海の見える駅!大畠駅です!

いやーー快晴ですねえ!!

 

 

 

 

 

 

 

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夢!幻想!!

雲量1500。一面のクソクモリ。布団被っておやすみなさい。

 

訪問3回目にして初めての敗北。

 

同行者は初訪問だったので、パシャパシャと写真を撮って周ってましたが、何一つ面白くない自分は、一人ベンチに座って吹き通る冷たい海風に晒されながら凍えてたのでした。

 

晴れてたら夕焼けが見れたんだけどなあ。

 

 

ここで気力を吸い取られた私の画像フォルダには、岩国駅まで写真がありませんでした。

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岩国駅。そういえばあのレトロな跨線橋がついに閉鎖されたそうです。こうやって一時代が終わってゆく。。。

 

岩国からは快速シティライナー

録音中の同行者を乗せたまま、私は五日市で下車。

各停に乗り換えて、夕暮れの西広島へ。

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ぎゅうぎゅう詰めの普通列車に乗って、広島へ。

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本当にきれいになりましたね。

嬉しいやら寂しいやら。

 

 

いつもの麗ちゃんで最高の広島風お好み焼きを。

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安定です。

 

 

元の旅程では更に東進し、尾道からしまなみ海道のバスを乗り継いで四国入りするつもりでしたが、寒くて暗い中しまなみ海道を渡るのはもったいない!ということで広島港から松山行のフェリーに乗船することに。

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広電に揺られて広島港へ。

広島にはもう5回も6回も来ておりますが、夜の広島港に来るのは初めて。

ちょうど顔を揃えた新型車両と天井の高い駅舎がなんともユーロピアーノで同行者と夢中になって写真を撮る。(三脚が欲しいと申しておる)

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チケットを購入し、入港を待つ。

石崎汽船のスーパージェット。

 

学割適用でも広島松山間5500円超と割高ではありますが、代わりに1時間で松山へ行けるのだからすごい。

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乗船。

 

人生初めてのフェリーでどんなもんかを多少心配してはいましたが、乗り心地はとてもよく、翌日乗ったJR四国ディーゼル特急と体感はさして変わらない。

 

途中、音戸の瀬戸と呼ばれる非常に狭い海峡を通過。

夜なのに車窓(船窓?)から陸地の自動車の形がはっきり見えるくらい狭い。

いつか上から見てみたい。

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そこを抜けたあとは再び加速、爆走。

30分ほどで松山に到着。本当にあっという間。

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松山観光港からリムジンバスに乗り、私のわがままで松山駅前で降りる。

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松山駅前。

比喩ではない"ホンモノ"のネオン街の光景。

過去帳入りしたはずの、絵本の中の世界がそのまま目の前で繰り広げられているようで、不思議な感覚に陥る。

 

 

この後は、大手町、大街道などを歩いて、ホテルにチェックイン。

 

 新幹線や特急などを使わずに、実に250km以上を移動した一日でした。

 

 

 

明日は松山市内線予讃線に乗ります

 

 

おわり

プレイバック・2017

ふとした瞬間に、自分のブログを見返してみて、思うんです。

 

 

「あっ俺って語彙力ないな」

 

 

って。

 

語彙力に加えて文章を練る力もありません。

九州旅行の記事とか偏差値低すぎて読んでてただただ恥ずかしいし、かと言って無理に落ち着いた調子で書こうにも、まあ不自然だわ言い回しが長ったらしいわと良いことがありません。

 

頭悪い人が頭がよさそうな文章を書こうとしても...無理があるし、身丈に合った書き方をしないといけないですね。 

 

こうやって地道に一記事一記事書いていって何かコツとか掴んでいきたいと思います。

 

 さて、今年の私の活動[What i've done]を自分語りしようというこの記事。

(What i've doneでも聴きながらどうぞ。)

www.youtube.com

さて、関東に出てきて3年目。

 

1年目が本当に誇張表現なしで最悪(自分自身もまわりも)だったので、2年目からある程度折り合いをつけて、この環境でも少しは楽しんでみようと思い始めました。

そんで今年、というか今年度に入ってから、気持ちの持ち方に少し意識をおいてみることにしました。

 

と言っても嬉しいことは素直に喜ぶとか、過去の失敗を長く引きずらないとかそういう些細なことなんですが。

たぶんスペックの高い人なら知らず知らずのうちに実行してると思われる事項。

そのことによって他人との関係も生活の質も、少しずつではありましたが、良い方向に向いたような気がします。(もちろん、そのなかで失敗がなかったわけではないですが。)

 

1年を通してなんかこいつ自画自賛しとんな~って印象を受けたって人、結構いるかもしれません。

なんでかって、結局バカな人間なので、一度言葉なり文章でアウトプットしないと、しっかりとインプットが出来ないんですね。

上に書いたことは、結局心の問題なので、そこに刷り込むためにも、Twitterなりでいちいちそういう内容のツイートをしては自分に言い聞かせてたっていうのが真相です。

 

 

 

話題は唐突に変わります。京津線大谷~上栄町間もびっくりの急展開です。

[今年の作品を振り返ろう!!]

 

、、、とYouTubeチャンネルをひっくり返して見てみたんですが、なんと今年、4作品しか作品を出していない!!(うち共作2作品)(やめたらこの仕事)

大したクオリティでもないのに、こんなんでTwitterで途中下車のこととかご意見番してんのキッショ。

 

順に追っていきましょう

www.nicovideo.jp

直通特急に抜かれつつ西へ

橿原急行以来のみずえさ氏との合作。

少しでも山陽電車の魅力が伝わればなあ...と思って作りました。

山陽電車4回くらい通った。そんで最後までS特急を撮らずに終わる。その根性、クサッテルネ?!?!? 死んでしまえ。

 

神戸高速とか阪神の地下区間は暗め、山陽に出てからは明るい素材...など地味にこだわったところは拘りました。

 

みずえさ氏が注ぎ込んでくるネタの量と「旅情系」という雰囲気を両立できなかった自分の実力のなさもひしひしと感じました。

 

いやでも本当に山陽電車はいいとこだし滝の茶屋→東垂水の海は本当にきれいだし梅田から1本で行けるので是非是非是非是非皆さん行ってみてください。そしてお金を落としてください。。

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www.nicovideo.jp

Take a step GINZA

ひとこと言わせてください。

 

 

せみすぺ氏はすごい

 

もうほんと動画の作りやすさが尋常じゃなかった。

もちろん、他の方の音声の時も、楽しく作らせていただいてるんだけど、せみすぺしのはほんとよかった。

動画のアイデアがポンポン沸いてきて手帳が真っ黒になりました。(リアルガチで)

ついでに数学の時間もつぶれた。

 

 

ただ、素のポテンシャルが低いやつが、こういう振り返りかっこいい系を作ろうとしても、なんかこうむず痒いリズム感になるんですよね。

そう、ちょうど童貞が女の子を遊びに誘ったときみたいに。(?)

 

そもそも生活圏が違うので、銀座線なんてほとんど使う機会がなかったんですが、他のきれいに整備された路線とはまた一味違った、「東京メトロ」というよりは「地下鉄道」という趣の路線で、とても気に入りました。

 

そして今年度に入ってからは、一部区間ではありますが、通学でも使うようになり、かなり身近な路線になりました。

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www.youtube.com

チャンネル紹介

スランプ。ダッセエ

AviUtl使い始めて1年目かな?

 

www.youtube.com

My journey symphony

10億年ぶりくらいに出した鉄道PV。

曲がコアだからなのか単純にクオリティが低いのか。全然伸びなかった作品。(本人は気に入ってるからいいなどと供述)

 

リズムの取り方とか、ちょっと形を崩しているのがこだわりポイントです。

メロディのリズムに合わせていって...時々裏打ちの音に合わせてみる。とか。

肥薩線良いとこだった。北陸もまた行きたいですね~。

 

あとは、、、エンコードにクソ時間かかった。

作品自体を作り始めたのは、4月かそこらで、夏前には8割がた完成。

夏のとても編集どころじゃない多忙な時期を挟んで、映像を仕上げたのが10月はじめ。

そっから約1か月間、AviUtlの謎の音ズレと格闘したのでした。

その音ズレというのも、ファイルの再生位置は合ってるのに、そこで流れるはずの音が流れない、という厄介なもの。

ここから音大きくしよう、とカットして音量だけ弄っても、出力して再生してみるとなぜか音がズレてる。

音声だけ別のPFで作成して出力しても何故かズレる。

結局勘を頼りにだいたいこの辺だろ!!って出力したら奇跡的に音が合ってたので、それに映像を載せてアップロードしたのでした。もうほんと辛かった。

 

 

 ~~~~

 

作品を含めて今年を振り返って見ましたが、本当に何もやってない。

 

かといって2018年もどうせ忙しいので、碌なもの作れないのは目に見えてます。

制作中の作品もあるにはあるのですが、もう一生スランプな状態。

イデアは浮かべど具現化できないのならまだしも、イデアが出てこない。

某氏のツイートの言葉を借りさせていただいて表現すると、とりあえず切って盛っただけの料理をやめて、早くコース料理を出せるようになりたい。

 

しばらくの間は他の作者さんのAwesomeな作品を見て脳の保養に努めるつもりです。

だから各位毎秒投稿しろ。

 

 

それと、この前書いた「好きな途中下車作品を語る」の記事にプチ反響をいただいて、とっても嬉しかった。というか恐縮だった。

aoto-tx1133.hatenablog.com

軽い気持ちで書いた記事だったので、「好きな作品漏れ」が多すぎた。

 

2017年上がった色んな作品も含めて、Ⅱをそのうち書きたいです。

また読んでくれるとうれしいな♪

 

 

2017年は、音MAD⇔鉄道PVの交流が深まった年でもあったように思います。

 

僕が大阪駅のPVを上げてイキってた頃に、絵空事のように語っていたことが現実になってきてるのが嬉しい。

そりゃもう音MAD作者が作る鉄道PVなんてアレがアレでもうアレですもんアレ。(=ヤバイ)

もっと増えて。

 

 

 

最後に今年投稿された作品の中で好きな4つを貼って締めましょう。

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www.nicovideo.jp

www.youtube.com

 

 

はい、ということで今年もどうもありがとうございました。

皆様どうかご自愛くださいませ。 

そして、良いお年を。

 

 

おわり

山陽・四国訪問 1日目 国鉄山口との遭遇

はじめにおことわり。

旅自体が長かったので、シリーズ完結まで時間がかかります。許してね。

 

 

どうも、学業期に、抑えておきたい旅情を刺激するような旅情系途中下車作品投稿を許さない市民の会代表です。

 

 

学校のコンピューターを使う授業で、まともに授業も受けずストビューで色々探索していたときに、なにやら小野田線とかいう時間が止まってるエモそうな路線があるということを知ります。

これと四国も含めて一気に旅行行ってしまおうぜ!というのが今回の旅行の動機でした。

結果としてめcっちゃ内容の濃い旅行になってよかった。

 

 

 

 

 

12月15日、早朝。旅の始まり。

最初に同行者に送ったLINE、なんだと思いますか?

 

 

相手方>「生存確認」

 

   「寝坊!!!!」<わし

 

アホなの?飛行機だよ???

危機管理能力みじんこか!!国家だったら転覆してる。

 

幸いにも前日に荷造りをしていたのと、まだ常識的な範囲内の寝坊だったので、急いで身支度をして、寮を飛び出し、最寄りのバス停からのリムジンバスに飛び乗ったのでした。

こういうとき23区内住みだと助かる。

 

 

なんとかかんとか羽田に到着。

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朝の空港ターミナルは良い。

 

初めて自動手荷物預かり機なんかを使い、呑気に朝マック食ってたら時間が無くなって来たので、急いで保安ゲートへ。

 

荷物検査なんかを抜けて、中へ。

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さすが羽田。本数がえげつい。

 

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さあ、見えてまいりましたよ。

 

今回お世話になるのは、ANAでもLCCでもなく、STARFLYER

いわゆるミドルキャリアって奴。

 

まあ普通に券を買えば高いんですが、旅割60とかなんとかを使って1万円以内で山口まで飛べます。

 

 

なによりもの利点は機内サービスとそのブランドイメージ。

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機内はこんな感じ。黒のシートが印象的。

そして国際線でもないのに全席にモニター完備。

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安全のしおりまでオシャレ。

全然見えないけど、これ、安全のしおりですからね??

 

キュイーーーーン(ゴゴゴゴゴゴ)ドゴォ

と動き出しまして、空中へ。

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無事ランディング。山口到着じゃい!!

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Thank you for flying with us

ですって。ひゃーかっこいい

 

CAは現地の天候は曇り...なんて放送しておりましたが...

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おめでたいほどの晴れ。ありがとう。

 

下関駅へ向かうバスまで1時間近くあるので、色々見てみることに。

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山口に降り立ったけども、ここに写ってるどこにも、角島大橋とかにも行かない。

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ん~~渋いのが多くてカッコイイ!

 

そうこうしてるうちに乗るバスがやってきました。

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塗装がちょっとカッコイイサンデン交通の特急バス!

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縦型ライトは正義!! 

ケツがくそかっこいいこいつに約1時間揺られて、下関駅を目指します。

 

ってか山口宇部空港市街地から離れすぎです

 

山口宇部空港を押して下関駅に近づけるサークルとかできてくんねえかな。

 

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関門海峡に架かる橋が見えてくれば、下関駅はもうすぐです。

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到着。

荷物を置いて、身軽になった僕らは、悠々と山陽本線に乗り込みます。

 

 

 

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この雰囲気すき

 

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久々に115系の2ドアに乗れてご満悦。

広島からはいなくなっちゃったからね。

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同行者と別れて、降り立ったは宇部駅

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少し寂れた駅に広い構内に立派な跨線橋と、好きな駅の条件はもうクリア済み。

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う~ん!切り欠き0番線!加点!!!

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駅そば屋も残ってる。しっかりターミナル駅やってらっしゃるそうです。

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1番線で待ってる、バリアフリーなんて知らんと言わんばかりの床の高さの105系に乗り込みます。床高すぎやろ。

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宇部線に揺られること30分。常盤駅に到着。

 

ここは・・・

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僕が好きな駅、パターン2の「海が見える駅」

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駅舎もこじんまりとしててかわいい。素敵。素敵なんだよ。

良い駅に無駄な言葉なんて必要ない。

 

 

下調べ以上の素敵さに、次の駅まで歩いていくのも忘れて、写真を撮る。

もう次の電車が来てしまったので、流れで乗り込む。

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来た道を戻って、居能駅。曇っちゃったよ。

ベンチの後ろの、草が生い茂ってるところ、なんだと思います?

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そう、2番ホーム。

 といっても、架線と出発信号は剥がされ、柵で仕切られ、ワンマン運転用のミラーも支柱だけが残る、そんなホーム。

そしてその奥は旧側線。 

この辺りが貨物輸送で大層賑わっていた頃の設備が、特に撤去されるでもなく残されてるのがこの駅。最高か。

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跨線橋を上がりきって、振り返ったところ。

ここまで自然に還った営業中の駅もなかなか見ない。

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教科書、ノート、筆記具みたいな感じでここら辺の駅にはどこでも閉められた窓口、ラッチ跡、接近警報器がある。

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タクシーの営業所みたいな駅舎。いいねえ。

 

今回は、次の電車まで相当時間があるからその間に次の駅まで移動しよう という行動が多い旅なのですが、

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ここは駅間を歩いて移動しようとすると超遠回りになるところなので、せっかくだからということでバスに乗る。

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知らない街の、知らないバスに乗る。その土地の空気に触れる。

旅風情、ですね!

 

住宅街をてくてくと歩いて、次に目指すのは、妻崎駅

昭和4年からある、レトロな駅舎目当てにGooglemapをチラ見しながら歩いてきたわけですが・・・

 

 

この辺かな?どこだろう?

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ん?

 

 

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なんかレールひいてあるぞ! 

え?もしかしてこれ?

 

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はい、こちらが昭和4年からある妻崎駅々舎。

私的素敵駅舎リストインおめでとうございますすすすき。

f:id:Aoto_tx1133:20171222163416j:plain住宅街に馴染みすぎ。最初わかんなかったもん。

民家に見えた?そうですよね!僕もそう思った。

 

駅の中はこんな感じ。

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そのうち「駅訪問」シリーズにでもまとめます。

 

この駅にも10分ほど滞在した後、更に次の駅へ。

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10分ほど歩いて、長門長沢駅に到着。 ええ、これが駅舎です。

この駅もなかなか趣深い物でした。

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雲の合間から日が差してきました。次の列車はもうすぐきます。

 

やってきた123系に乗り込み、乗りつぶしをやっていた同行者と合流。

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目出駅に到着。

あと一駅で終点なのに、川に面してる素敵な駅だからって理由で下車。

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駅名表の写真から振り返ったところ。 奥に見えるのが工場へ続く廃線跡

他のお客さんが「何処撮ってんの?」みたいな視線を向けてくる。当然だわな

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めちゃめちゃに照ってた日も、電車が来る頃には厚い雲に包まれてました。

まあ僕の写真の腕なんてこんなもんです。

 

こいつに乗り込み、続いての駅は小野田港駅

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一日素敵な駅をまわりにまわって、もう結構お腹いっぱいなんですが、、、

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寂れた駅◎

立派な駅舎◎

無駄に広いホーム◎

構内踏切を埋めた跡◎

 

伸び放題の雑草とか割れたコンクリートのホームなど、なんとも終末感漂う駅の雰囲気がマジプァーフェクト

 

ここでも次の電車まで時間がだいぶあるので、隣駅まで町を物色。

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一部が腐り落ちた柵、草が生い茂るホーム。

こちらも終末感漂う駅、南小野田駅

これでも一応営業中。

 

写真が暗くてなんだか気が滅入ってきますね。これでも撮ってるときはうおーすげーとか言ってたんですけども。

 

この後、小野田セメントに続く廃線跡なんかも見学して、小野田港駅に歩いて戻りました。時間ありすぎ。

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小野田港駅

すっかり暗くなった駅にも徐々に人も集まってきて、こいつも点きました。

次の電車に乗り込みましょう。

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到着。

ここも良い駅でした。別の記事に纏めます。

 

ここから伸びている本山支線は、なんと1日たった3往復しかしないという驚異の本数の少なさ。

だからこそ乗る価値があるってもんよ。 

 

その1本に乗って、雀田から2駅先の長門本山に到着。

道路一本挟んで海という立地のこの駅。

辺りが真っ暗な夜でも、かすかに聞こえてくる波の音がその存在を証明してくれます。

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ヤバイでしょ。

ご丁寧に西日本標準書式で時刻表を書くもんだから余計寂しさが増してる。

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もっと長く滞在したい気持ちは山々ですが、この電車に乗らないと脱出手段がない ということで乗り込みます。

今度は絶対夏至に来る。

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雀田まで戻ってきました。

小野田からの電車を先に通す関係で、30分ほどのバカ停。

誰もいなくなった車内を色々撮ってまわる。

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よく見たら、広告枠に広告が入ってない。まあ入れる業者もいないか。

 

電車を2本先に通して、ようやく発車。

f:id:Aoto_tx1133:20171223122334j:plain宇部新川に到着。

[1]停目に停まる電車は初めて見たかも。

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ここが国鉄山口ですか。

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駅を探索した後、ずっと停車していた105系に乗り込みます。

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 105系が走る路線に外れはない

 

終点の宇部まで行ったあと、地元の中高生の活力あふれる濁流に呑み込まれながら、急いで跨線橋を渡り、山陽本線の電車に飛び乗る。

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下関帰着。

 

あとから見返したら、乗ってきた電車、昔の帯の跡らしきものが浮かび出てる。

気になって調べてみたら、この115系[N-10]編成は2012年ごろまでは広島更新色いわゆる「ミルクオレ色」だったようで。

更に言えば227系の導入により広島から下関に流されてきたグループだったり。

 

完全引退する前にせめて「広島更新色」「関西更新色」「瀬戸内色」くらいの復活は見てみたいですねえ。

 

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まだ21時くらいだったので、駅をうろうろ。

九州の415系カッコイイ。こいつが朝にゃ9両や12両で福岡の都市圏を走るんだからすごいよなあ。

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そこまでレアでもないけど、しんでんばる行き シンデンバル 響きが好き。

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山陰線の40と側線を通過する貨物列車。

もともとの計画だと山陰にも手を出す予定だったんですけどね(笑)

お得意の”臨時運転”の罠に引っかかってあきらめざるを得ませんでした。(次の列車2時間後とかやってられん)

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そして長い長いなが――――い、京都銀行のお付き合いより長いホーム。

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「普通九州方面」←旅情

そそられ度500(松任・金沢・石動方面を1000とする)くらいの素敵文面。今も昔も下関は旅の始点ということですね。

 

 


~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さあ、寂れた路線を辿る一日でしたが、明日もそんな感じになります。

 

そしてついにうどんとうどんの国、四国への上陸も果たします。

 

お楽しみに~~!!

 

 

 

おわり

好きな途中下車作品を勝手に語る

私がニコニコ動画の「大変な途中下車シリーズ」に触れたのは6か7年前のこと。

 

沿線住みで、根っからの京阪好きだった私は、自宅にネット環境がなかったので、お爺さんの家に行く度にPCに噛り付いていました。

 

京阪3000系の動画を漁っていた時だったかな。Yahoo!検索でこの動画を見つけたのが出会いでした。


www.youtube.com

ニコニコ動画版は現在非公開のようです

枚方市ネタ 区間各駅停車ネタ ターコイズブルーの10000系...

 

 あぁ...なんだかとっても懐かしいですね。

今見返してみると、こういう作品も時代の資料の一つになりますね。

 

この作品と同時期に見ていた作品と言えば

www.nicovideo.jp

 今出しても十分通用するであろうクオリティの高さ。

マイリスト2000越えってなんだ(すごい)

浜大津のところの表現と一番最初のヒューーン↓が癖になって死ぬほど見てましたねえ。

 

最初期はニコニコのアカウントを持っていなかったので、大百科から見る(だったかな?)とかいう機能を使ってなんとか見ていたような気がします。

Second heavenと大変な~のシリーズをただひたすら見ていましたね。

 

 

しばらく離れた後、また見始めるようになったのは2013年ごろ。

この1年半ほど前から、何を思ったかYouTubeとニコニコに動画を投稿し始めます。

いわゆる黒歴史ってやつですね。現代人ならだれもが通る道。

 

迷列車動画を上げて、そのあまりの拙さに叩かれるも、そこで反撃に出てしまい見事Crash & burn。

 

もうアカウントも変えたし、動画も消し、smから始まる番号も忘れてしまったので、当時の様子を偲ぶことが出来ないのが残念。

 

 

脱線しましたが、この頃からニコニコ動画の「タグ」の存在をしっかり認識して、そこから動画を漁る芸当を身に付けます。

 

www.nicovideo.jp

そこで見つけたのがこれ。

初めて見たとき、画面からあふれ出る迫力に気圧されたのを覚えています。

いや、「特急雷鳥33号kk金沢行きです」のとこのカメラワークで体グァーってなるし、永田さんの放送でバッー鳥肌立つし、最後の畳みかけで涙ブヮーーなるんですけどね。

好き。ただただ好き。

こんなかっこいい特急列車の写真を一枚も収めていたのが惜しまれる。

ずっと東大路の跨線橋から見てたのになあ。

 

もう一つはこちら。

www.nicovideo.jp

好き。次は五位堂五位堂

PRANA原点にして頂点。野生のシャフト。途中下車必修科目。

伊勢中川のところでグッと駅名標に寄るところ何度見たか。真似したか。

 

あまりの作品のかっこよさに、今まで注目してこなかった近鉄のかっこよさに誘惑された私はこの作品に出合います。

www.nicovideo.jp

神。 神。

黒幕+モノクロ映像+電鈴。

出会って数週間は頭から離れなかった。

ラストのサビで青々とした車窓がカラーで映るところが印象的すぎて、この動画を見ると「夏」って感じがします。

 

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堀の内からカラーになった!!うわああ!!!京急かっけえ!!!

初見時のリアクションを表すならこれ。

横浜到着前のラップ風英語放送も好き。覚えて小声で見ながら歌ってるときもありましたねえ。

変なことしてんなあと思ってたのですが、その後Twitterで結構同じようなことしてる人が見つかって少し安心しました。世界は広い。

 

まんまと釣られた私はこの作品を見た半年後ぐらいに初上京と京急来訪を果たします。

 

途中下車作品一つに釣られて旅行先を決めてしまうなんてなんて浅はかな男なんでしょう。いや、残念ながら本質は今でも変わってないのですが。

 

てかまぐろらーめん食いに行ってみたいってこの頃から言い続けてる。いい加減いきたい。

 

 

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こちらはむしろ釣られてほしかった側。

 

まず最初の跨線橋、もうありません。 特急はくたか越後湯沢行き。ありません。3両と3両で入ります。入りません。デカ目、いません。スノラピ、いません。ピョーと汽笛を鳴らすEF81、いません。高山線国鉄型キハ、いません。食パンいません。新快速金沢行き、(元々)ありません。寝台特急北陸、当然いません。

そもそももうよしいけいこ&村山明ペアじゃないし。

 

泣きたい。何故北陸にもっと早く目を付けなかったのか。一生後悔して生きてゆくことになりそう。悲しい。

 

京阪のもそうですが、個人製作の作品ですらもはや生き字引になるレベル。時代の流れとは恐ろしい。

 

北陸関連でもう一つ。こちら。

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カメラワークかっこよ!!!

 

変態レベルに動く大阪駅関連の映像がかっこよすぎる。

 

そして特急街道北陸本線。特急が特急を平気で追い抜いてるのが本当に趣深い。

寝台列車と高岡チャイム。いとおかし。

ぜーーんぶ過去。悲しさしかない。

 

作品は2014年のものに入ります。毎日ではないですが、この頃からよく最新作品をチェックするようになった記憶があります。

今マイリストを見返してみると、2014年豊作すぎてびっくりします。

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カメラワーク、刻み、音合わせ、全部好きです。

「各駅停車清瀬行きが8両編成で参ります」のところのカメラワークがかっこよすぎて卒倒レベル。それと菊名の乗り換えのところもすき。

一時期動画撮るときずっとこれ真似してました。

それと自由が丘の辺りからバックで畳みかけてくるドアドラムも好きです。

そして最後の9000系パートから溢れ出る圧倒的愛!! 

子供に手を振っているとことか、「あぁこんな構図もありなのか」と一時停止して見ちゃった程。

ほんとどうやったらこんなかっこいいカメラワークを思いつくんだろう。

 

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クッソ重いキックとスネアが大好き。ドアドラムは大事。

反対方向kから←好き

この先高砂ddd←好き

テキストが快速 佐倉rrになってるとこと、規制線みたいなのが迫ってくるのも好き。

不規則なテキスト配置も大好きです。

(ちなみにこれに釣られて3300引退イベントに行ってしまったのでした。)

 

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クールな英語放送。サックサクの刻み。衣。そして圧倒的ドアドラム

更新前の常磐線の放送好きだったなあ。

めちゃ速い速度でスクロールされるLEDとどこか金属質な映像が好き。

神立の特急待避のとこのカメラワーク好き。こいつ毎回同じとこでおとされてんなあ。

 

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色ずれ。エッッッッモ。

博多(スッ)久留米(スッ)熊本です(スッ)←好き

それと、しおりさん特有のリズム感が好き。原曲に沿いつつ独自の刻みを入れていくっていうのは、もうセンスの域なんだろうなあ。。

 

しばらく見ない期間を挟んで、東京に引っ越してきてから、今度いわゆる「旅情系」(orゆったり系)にハマるようになります。

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ゆったりと、最終列車。

所々、悪い意味ではなく音質の悪い駅員の放送とかを挟んでいるのがとても好き。

東武の自動放送の方、とても優しい声で好きです。

 

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サンライズエクスプレス乗りたい!

 4時..5時...6時...好き。

岡山到着前の放送にかかってるエフェクトも好き。

「明日朝〇〇到着前まで放送は控えさせていただきます」 この放送を聴きたくてしょうがない。

そしてそこに合わせて一旦ブレイクが入ってまた盛り上がっていく構成が好き。

 

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いけがみさんは何作ってもかっこいい。

カメラがグーーーっとよっていくところが好き。

指宿枕崎線の特に指宿~枕崎間は本当に景色もきれいで、とてもおすすめ。ぜひ行ってみて下され。

 

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こううまく言葉に表せないのですが、曲、少し音割れしている放送、そして景色。

なんかとても南国という感じがして好きです。

最後、セミの音が入るのもとても良い。とても、良い。宮崎行きたい。

 

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皆さんご存知、特急はまかぜgg5号の作品。

恥ずかしながら、この作品を知ったのは最近のことでした。

接近放送が途中で切れるの大阪駅らしいってコメント、ほんとそれな!!!とめちゃ頷く。

どうでもいいですが、西日本のこの頃の国鉄車に対する塗装センスすごい好きなんですよね。

583系きたぐに色なんか、原色より好きです。

 

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シュー プシュー ピョーーーー!好き

急行能登号、ご存知でしょうか。

上野と金沢を結んでいた夜行急行列車のことで、最終運行は2012年2月。

雷鳥などの他の北陸方面の優等列車と違い、引退時に特にイベントなどもなく、あとから「結局あの列車が最終運行だったね」言われるようなひっそりとした引き際だったのです。

つまりスジさえ引けば今でも運転できる...。まあそもそも485系がもういないんですが。

 

そんな寂しい最期を辿ったこの列車の運命と同じように、ミステリアスで何処か寂しげな動画になってるのがとてもとてもとっっっても良い。

 

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タイトルがもうオッシャレ。

もう一コマ一コマが好きなんですが、最後の徳島行きの幕がずれるとこが好き。細かい。

 

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川崎→高崎というタイトルで、一言目が

 

「1番線に普通小田原行きが参ります。」

 

全ッ然目指す気なくて好き。

 

01:50あたりの、「ただいまこの列車は瀬戸大橋を渡っております。」言うてる場合か。好き。

 

めちゃオシャレなギターのラインにのせる美しい放送の掛け合いがめっちゃ良いのに、2分40秒かけて四国に渡り、残りの40秒ちょいでしっかり北陸を経由して、高崎に行くという滅茶苦茶ルートが最早ボケにしか感じなくて、そのギャップが好き。

 

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バスはあまり詳しくないので、バステイシリーズはあまり見ないのですが、これはかなり好きです。「mm松ヶ丘5丁目」の刻みが狂おしいほど好き。

何より愛が溢れまくってる動画構成が大好きです。

 

 

 

こんなところでしょうか。

最近何かと燃えがち争いがちな途中下車シリーズですが、今後もたくさんの素晴らしい作品が投稿されるのを祈っています。

そして、出来るならその作り手になりたい。そう思います。

 

 

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おわり

 

このシリーズ流行れ流行れ...

駅訪問 #2 福岡市営地下鉄 天神南駅

もう冬がそこまで来てますね。最近夕方の5時でも空が「夕陽」ではなく「夕暮れ」の状態になりつつあることに驚きを隠せません。

 

 

 

・・・こんな書き出しを考えていた時期が私にもありました。

気が付けばもう11月の端っこまで到達して、あと一歩踏み出せば12月。

冬はもう目の前です。

 

 

さて。

「駅訪問」と題しつつ連続で地下駅とはどうなのかという感じはしますが、、

 

今回の駅は、博多駅から歩いて20分ほどのところ、福岡の繁華街「天神」の南に位置している、「天神南駅

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九州旅行中、ひょんなことからの思い付きで、立ち寄ったのがこの駅との出会いでした。

 

この駅、というかここを通る七隈線全体に言えるのが、全て統一されたデザインがされているということ。

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こちらが天神南駅全景

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 七隈線を走る3000形の車内。

 

暖色を基調に黒で締めて、ラインカラーの緑は車両側にのみ施す。

素晴らしいデザインですね。

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ホームドアのドアがない部分に設けられてる柵は、ガラス面にワンポイント入ったもの。

ここまで凝ってるの、東京でも見たことない。。。

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デザイナーズマンションのエントランスではありません

 

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改札を出ても美しさは続きます。

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写真の、天神南駅から天神方面へ続く天神地下街通称「てんちか」は何と驚き、1978年開業。そうは見えないシックさ。

七隈線開通に合わせて作ったのかと思ったら、違ったんですね。

むしろ七隈線側が寄せた形になるのかな。

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とまあこんな感じで車内、駅、駅外が続いてシックにまとめられてるのが魅力です。

 

七隈線のデザイン性の良さを訴えかけたいから薬院駅の写真も貼っちゃう

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こちら路線図。駅番号が少し見にくいような気がしなくもないですが、暖色看板に引いた緑のラインがとっても綺麗。和紙みたいですよね。

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ガラス面に埋め込まれた連続する駅名表。つるつるしてて最近のスマホの背面みたい。

 

 

最後に天神南駅に停車している2000形の写真で締めましょう。

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ドイツ人デザイナーによる統一デザインの美しさったら・・・・・!ほんと美しい

(語彙力皆無)

 

 

 

是非皆さんも訪れてみてください。私もまた行きたいです。

駅訪問 #番外編 "レトロ"から"レトロモダン"へ

[G]銀座線

みなさんはどんな印象をお持ちですか?

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ご存知の方も多いでしょうが、この路線は日本で初めて開通した地下鉄線であり、東京のなかに限れば戦前に営業運転を開始した唯一の地下鉄でもあります。

 

さすがにそれから増結や駅の移設、元は違う事業者同士の路線だった渋谷ー浅草間の全通など様々な変化があり、開通当時のままとは言いませんが、それでも東京メトロの路線の中でも異色を放つレトロな構造物を多く残した路線でした。

また、大阪の御堂筋線のように大型車の運行を見越して作られた規格ではなく、21世紀において16m級の車両が6両で次から次に運行される姿も、そういった印象を強くしていた要因の一つでしょう。

 

特に顕著だったのは最初期に開業した上野ー浅草間。

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浅草駅

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田原町駅

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稲荷町

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上野駅

しかし銀座線自体、浅草、銀座、上野、渋谷、、と東京でも今、特にホットな地域を駆ける路線。

1000形導入とホームドア設置、それに駅の美装化を並行してやってしまおう、というリニューアル計画の中が立ち、その中にはもちろんこのレトロな区間も含まれています。

 

公式サイトの発表によると、その完遂はこの12月中とのこと。正にちょうど変わりつつある銀座線の姿を見に行ってみました。

 

まずは[G-19]浅草駅

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降りて見てびっくりしました。雷門をイメージしたんでしょう。

赤色に塗られた柱と白色の天井・床のコントラストがキレイ!!

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ただ、浅草線連絡改札方面の通路は相変わらずのようで・・・(笑)

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明度の差がすげえな。隣をゴウゴウと2番線に到着する電車が通過していきます。

 

続いては[G-18]田原町駅

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何やらごわごわと物が置いてあります。

ホームドアもいつの間にか稼働しているし。

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コンクリートむき出しな駅トンネルはまだそのまま。ただ、振り返って見ると

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扇子のような装飾品が。いいセンスしてんねえ。。

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この区間特有のホーム直結の改札口が大好きです。

 

個人的に一番ビビッと来たのは

[G-17]稲荷町

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なんかすごいシックになってるぞ!!

もうあの薄暗い稲荷町はどこにもないと言わんばかりに。

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何が一番美しいって、明・暗のコントラストがはっきりしてること!

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ダウンライトがとてもおされ。

なにやら幾重にも重なる天井が美しいです。

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もう完成間近でしょうか。完成が楽しみです。(メトロの4か国語駅名表は何気に初めてかな?)

 

最後は[G-16]上野駅

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上野駅は、銀座線の中でも早いうちからリニューアル工事が始まっていた記憶があります。

 

パンダの柄を模したホームドアも早いうちに設置されていて、01形とのコラボレーションも一時期見れましたね。

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 そしていま

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間接照明が照らす、落ち着いた空間になりました。

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美術館の額縁のような、大きなパネルも設置されました。

なにを展示するんだろう。

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結局、パンタ柄のホームドアは渋谷方面のホームだけに設置。

 

 

Twitterにも上げたんですが、これだけ変わりました。

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既存の駅設備を大きく遮るすることなく、美装化する技術にただただ脱帽です。

 

 

最後に神田駅、末広町駅のリニューアルの様子をご覧ください。

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これまでに"レトロ"に東京らしい"今"を混ぜて、"レトロモダン"へ移り変わりゆく銀座線。

 

有名な撮影地も乗り入れてくる珍しい形式もいませんが、ちょっと、足を延ばしてみてはいかがでしょうか。という私からの提案でした。

 

 

 

おわり